やっぱり、おもちゃなどの与え過ぎはNG?専門家が解説

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やっぱり、おもちゃなどの与え過ぎはNG?専門家が解説

引用http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150715-00010001-benesseks-life  
おもちゃを買い与えるとき、すべてを自分の思い通りにしようとしていないか、一旦立ち止まって自問自答してみてください。「可愛いおもちゃだから喜んでくれる」と思って与えても、子どもは求めていなかったなどということがあるものです。そのおもちゃを与えることが自己満足や自分の存在価値を確かめるためであるのなら、それはお子さまのためになっていない可能性があります。

「知育玩具だからいい」「キャラクターがダメ」ではない  知育玩具は、子ども自身の技術や能力を高めるのに役立ちますが、数を与えればいいわけではなく、その1つのおもちゃを通してどういう展開ができるのか、そういう発想の展開を見ていってあげてください。  

ですので、キャラクターも絶対にダメな訳ではなく、誰もが通るようなキャラクターというのも、子どもたちが色だったり形だったり、自分がどういうものが好きかという情操教育につながっています。大切なのはバランス。何に興味があって、何を与えることがその子にとって相応しいのかを見極めてあげましょう。 . テレビを見せるタイミング  

テレビに関しても、絶対見せてはいけないということはありません。映像に興味がある子や色合いに興味がある子に関しては、そこで集中力も養われていきます。また、興味があることに対して愛着心が芽生えていくと、安心感が出てきて親からの自立も早くなるんです。そこから、独自性や独立心が強くなっていきます。  

また、リズム感のある映像を観ていて自然と体が動くようになり、「あ、自分はダンスが好きなんだな」という感覚が無意識に強くなります。お家でお母さんと1対1でいると、世の中にダンスがあるということを知るきっかけが掴めません。もちろん、教材は選ばなければいけませんが、何でも吸収することができる時期だからこそ色々な経験をさせてあげて、興味あるものを育んでいくことが重要なのです。  

「何々ちゃんのおうちでは見せてないから」という話もよく聞きますが、その子と自分の子はまったく同じではないわけですから、そこで比べてはいけません。もちろん悪影響のある情報が入ってきたら、「これよくないな」と、親としてしっかり判断し見極めることが大切だと思います。


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